阿弥陀ヶ滝
日本の滝100選、岐阜の名水50選

長良川水系最上流の前谷川に属する滝です。付近一帯は水成岩から成り、落差60mで水量も多いこの滝の景観は、壮観を極めています。昭和33年に県の名勝指定を受け、昭和61年には岐阜県の名水50選、そして平成2年には日本の滝100選にまで選ばれた名瀑であります。
滝の西側に「びょうぶ岩」と呼ばれる巨岩があり、北川には昼なお暗い洞窟があります。
この滝の由来については、白山開祖泰澄大師により発見され、天文年間に白山中宮長滝寺の僧、道雅法師がここで修行し護摩をたくと、阿弥陀如来の姿が浮かび上がったところから、阿弥陀ケ滝と名づけられたとされています。
みそぎ祭
毎年7月の最終日曜日に行われます
阿弥陀ヶ滝は白山信仰の霊場として古くから、多くの修験者や登拝者が訪れて修行やみそぎを行っていました。
2005年に白山信仰のある神社の神職や地元住民でみそぎを復活させ、毎年7月の最終日曜日には神職や一般参加者が滝つぼに入って合掌し、豪快な滝しぶきに身を打たせる「みそぎ祭」を行っています。
参加者を募集しています!
参加費 2,000円
(祈祷御札、はちまき、ふんどし、直会(なおらい 神事終了後の食事)付き)参加者は11時までにハートピア四季集合してください。

HOME